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いろいろある二重プチ整形の方法
プチ整形と聞けば、二重まぶたを思い浮かべる方も多いかもしれません。
二重まぶたのプチ整形は、二重にしたいラインを決め、そこにそって医療用の糸を縫いこんで二重のラインを作る手術で、メスも使わず傷もできないので安心です。
手術時間は片目5分程度。しかも、自然な仕上がりなので整形したと周りにばれにくいのもメリットです。
二重のプチ整形には埋没法、完全埋没法、拳筋固定法、瞼板固定法などがあります。いちばんポピュラーなのが埋没法で、まぶたを糸で留めるだけのシンプルな手術です。
手術後に大きく腫れることもなく、安全に治療ができます。
拳筋固定法はまぶたを持ち上げる筋肉に糸をとめる方法で、よりくっきりとしたラインをつくります。しかし、拳筋に負担がかかりやすいリスクがあります。
板瞼板固定法は、眼瞼の拳筋の下にある板状の組織に糸をとめるもので、結膜側に糸が出てしまうため、まれに角膜を傷つけるおそれがあります。
完全埋没法は瞼板上端固定法ともよばれ、拳筋固定法のくっきりラインを出しつつ、糸も埋没してまぶたの下にうまる、という最も理想的な方法です。
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